リールの最安値、レビュー、スペックが見れる!価格比較と評価/レビュー・口コミならTremii(トレミー)

  • リールの選び方

  • リールとは、竿に付けて、釣り糸を巻き取るものですが、用途や魚種によって種類も様々。
    選ぶポイントを押さえて、釣りを楽しもう!
リールについて
学ぼう!

CHECK:01 リールの種類

リールには、主にスピニングリール、ベイトリール(両軸リール)、電動リール、フライリールなどの種類があり、用途や魚種などによって使い分けます。

スピニングリール

非常にトラブルレスで初心者にも扱いやすいリールです。
軽いものから少し重いものまで扱うことができるため、トラウト〜ジギングまで様々な釣りで利用されています。
メリット
軽い仕掛け、ルアーを投げることができる
ベイトリールと比べてトラブルレスで扱いやすい
デメリット
ベイトリールに比べてパワーが弱い
太い糸を使用するとトラブルが発生しやすい

ベイトリール

主に重いものやパワーが必要とされる釣りに使用されることが多いリールです。バックラッシュというライントラブルが発生するため、初心者には不向きです。
近年の技術進化に伴い、バックラッシュを抑えるデジタルコントロールブレーキシステム(DC)や一昔ではキャストすることができなかった
軽いものも投げることができるベイトリール(ベイトフィネスリール)も発売されています。
メリット
巻き取りパワーがあり、太いラインも扱うことができる
スプールが回転することでラインが出るため、風の影響を受けにくい
デメリット
バックラッシュというライントラブルが発生する
スピニングに比べて、軽いものが投げられない

電動リール

主に深いレンジ(棚)を探る釣りや、一定のレンジ(棚)を釣る釣りに向いたリールです。100m、ライン(糸)を出しても、自動で巻き上げ、
アクションを行ってくれるため非常に楽です。ただ、電気で動くため小型バッテリーや船に備えられている電源が必要になります。
メリット
深いレンジ(棚)で釣りをすることができる
深いレンジ(棚)で釣りをしても、楽に巻き上げることができる
デメリット
動作させるのに、電源やバッテリーが必要
リール自体の重量が重い

CHECK:02 各部名称

スピニングリール
1. ベイルアーム
2. スプール
3. ドラグ
4. リールフット
5. ストッパー
6. ハンドルノブ
ベイトリール
1. スプール
2. レベルワインダー
3. メカニカルブレーキ
4. ハンドル
5. クラッチ

CHECK:03 番手読み方

各社商品ごとに細かいラインナップを揃えており、数字の後に付く文字や数字によってスペックが異なります。
商品を購入する際は、自分が求めている商品を探す際に下記の表を参考にしてみよう。
シマノ(SHIMANO) 2012 レアニウム CI4 C3000HG HG=ハイギア
シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ(Vanquish) C3000SDH DH=ダブルハンドル
シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ(Vanquish) C3000HG C=コンパクト
Abu Garsia(アブガルシア) SALTY STAGE Hydrift(ソルティーステージ ハイドリフト) 3000S S=シャロースプール、浅溝
シマノ(SHIMANO) 2011 ツインパワー 4000XG XG=エクストラハイギア
ダイワ (DAIWA) RYOGA リョウガ ベイジギング C2025PE-SH SH=スーパーハイギア
ダイワ (DAIWA) RYOGA リョウガ C1012PE-HW HW=ハイギア/ダブルハンドル
ダイワ (DAIWA) キャタリナ 20H H=ハイギア
シマノ(SHIMANO) 2011 オシアジガー 1501PG PG=パワーギア
シマノ(SHIMANO) メタニウムMgDC (右) DC=デジタルコントロールブレーキ
シマノ(SHIMANO) スコーピオン XT 1500-7(右) 7=ギア比が7:1
ダイワ(DAIWA) RYOGA(リョウガ) 2020L L=ライトハンドル、右巻き
メガバス(Megabass) RETGRAPH RG15R 2011 R=レフトハンドル、左巻き
シマノ(SHIMANO) スコーピオン XT 1500(右) 0=右巻き
シマノ(SHIMANO) スコーピオン XT 1501(左) 1=左巻き

CHECK:04 対象魚と番手

スピニングリールは用途、対象魚に応じて番手(リールの大きさ、ラインの巻き量など)を変える必要があります。
適切な番手で釣りを行うことで、魚のキャッチ率やルアーアクションを大幅に向上させることができます。また、ロッド(竿)とのバランスも考える必要があります。
1000〜2000番クラス トラウト、ロックフィッシュなど
2000〜2500番クラス ブラックバス、イカ、クロダイ(チヌ)など
2500〜3000番クラス シーバスなど
3000〜4000番クラス ジギングなど
4000〜6000番クラス ジギングや投げ釣りなど
6000〜8000番クラス ジギングや投げ釣りなど
8000〜10000番クラス ジギングなど

CHECK:05 メーカー

日本のリールにおいては、ダイワ(グローブライド)、シマノのシェアがほとんどを占めています。
ABUやフルーガーなどを利用されている方もいます。
  • ダイワ
  • リール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー。2009年10月グローブライドに社名変更し、DAIWAはフィッシング単独のグローバルブランドへ。
  • シマノ
  • 世界最大の自転車部品メーカーであり、釣り具においても世界的に大きなシェアを持つメーカー。X-SHIPSやDCなど革新的な技術を生み出し続けている。
  • ABU
  • スウェーデンの総合釣具メーカー。日本での販売はピュア・フィッシング・ジャパンが行っている。

CHECK:06 シリーズ

シマノのシリーズ

スピニング
ステラ
ステラ
シマノ最上級モデル。
最高峰の回転性能!
ヴァンキッシュ
ヴァンキッシュ
シマノから巻きの軽さに拘った
最新鋭機新登場!!
レアニウムCI4+
レアニウムCI4+
ローター&ボディにCI4+採用!
最先端の超軽量モデル
バイオマスター
バイオマスター
フラッグシップ並みの回転性能!
コストパフォーマンスにも優れる
ツインパワー
ツインパワー
驚きの回転の軽さ、高感度、
ハイパワーを実現
ベイトリール
アンタレス
アンタレス
世界一飛ぶリール!
スコーピオン
スコーピオン
驚愕プライスで屈指の性能。
メタニウムMg
メタニウムMg
マグネシウム合金を採用し、
極限まで軽量化されたモデル
アルデバラン
アルデバラン
155gの超軽量モデル。
マグネシウムボディを採用
オシアジガー
オシアジガー
スムーズ&ハイパワーを実現。
ジギングベイトリール
最高峰モデル。

ダイワのシリーズ

スピニング
カルディア
カルディア
ルアー・エサ釣り、海水
淡水をカバー
ルビアス
ルビアス
ZAIONボディにより
高強度なリール
レガリス
レガリス
コストパフォーマンスに優れた
マルチモデル
キャタリナ
キャタリナ
高いパフォーマンスを誇る
オフショアリール
ソルティガ
ソルティガ
オフショアフィッシングにおける
フラグシップモデル
ベイトリール
ジリオン
ジリオン
夢を具現化する
新機軸のジリオン
T3
T3
新発想のレベルワインド
「TWS(Tウイングシステム)」搭載
RYOGA
RYOGA
淡水・海水問わず、
無限のターゲットを
射程に収める
STEEZ(スティーズ)
STEEZ(スティーズ)
デカバスを極める
ロングディスタンスも
視野に入れたバーサタイルモデル
アグレスト
アグレスト
ソルトも含めたパワー
ゲーム対応の装備満載
ソルティガ−
ソルティガ−
手に馴染みやすい
フルパーミング・
ナローボディー

CHECK:07 機能

ダイワ

マグフォース 磁石によって発生する磁界にスプールに取り付けられたインダクトローターを通過させることによりブレーキをかける機構
ZAIONボディ 軽さと強さ。この相反する要素をこれまでにない高い次元で両立させる新素材
ツイストバスターII ラインとリールの接触点であるラインローラー部のすべりをさらに 向上させ、糸よれを極限まで減少させるシステム
ABSII ラインがトラブル無く放出されて、飛距離が伸びるスプール構造。
マグシールド 強い磁性を持たせた特殊なオイル「マグオイル」で強力な油膜を作り、海水・異物の侵入をブロック
TWS(Tウイングシステム) ウイングが可変して、キャスト性能・グリップ性能・放出性能が大幅に向上
アルティメットトーナメントドラグ ドラグ効き始めの初期の食いつきを解消し、締め込んでもスティック(ムラ)のない安定した滑らかさを実現

シマノ

X-SHIP ハイギアとパワーという相反する要素を両立し、「使える」ハイギアシリーズを実現した構造
マグナムライトローター 「CI4+」を採用する事と最新の3D設計により従来のアルミニウムやカーボン樹脂ローターに比べて大幅な軽量化とコンパクト化を実現
CI4+ 超軽量カーボン素材CI4を進化させた新カーボン材料。
DC キャストした瞬間から着水まで状況の変化を、スプール回転で随時読みとりオートマチックにブレーキ力を微調整
探検丸対応 船縁で魚探が見ることができる探見丸システムに対応している電動リール
スーパーマグネシウム メタルの持つ剛性感に加え、高次元の軽さ、精度、高感度を兼ね備えた、最高級マグネシウム
AR-Cライトスプール トラブルレス、飛距離をのばすためのオリジナル形状、AR-Cスプール

CHECK:08 選び方のポイント

狙う魚に応じて、リールの種類、番手を選定しよう!

トラウトを釣るのか、バス釣りをするのか、ジギングをやるのかによって、使用するリールが大きく異なります。
トラウト向きのリール
トラウトでは、細いラインを使用するため、大きいルアーで大きい魚を狙う以外は、スピニングリールを使用することがほとんどです。
トラウトリールに必要な条件は「ドラグ性能」「スムーズなリーリング」です。

まず、「ドラグ性能」について。
使うラインが細いため、魚がかかった際や、魚が反転して引っ張った時にスムーズにドラグが機能してくれるドラグ性能が高いリールを選びましょう!
ドラグ性能が高いリールはドラグの出始め(初速)がとてもスムーズです。
また、細いラインを使用するため、シャロースプールのリールを選ぶことで、無駄なくラインを利用することができます。

次に、「スムーズなリーリング」について。
トラウト釣りは非常に繊細な釣りです。
魚のアタリはリールの巻き心地の違和感、ラインの動きを見てアタリを感知する必要があります。
そのため、リールを回した時のガタつきなどがあれば、小さいなバイトを逃してしまう可能性があります。
スムーズに巻けるリールを選びましょう。

最後に、管理釣り場ではなく渓流や河川などで釣りをする際は、飛距離やキャストのし易さなども考慮するとよいでしょう。
バス釣り向きのリール
一般的にバス釣りでは、2000〜2500番のスピニングリールかベイトリールを使用するケースが多いです。
スピニングリールについては、「ドラグ性能」「軽さ」を基準に選定すると良いでしょう。

ドラグ性能」について。
トラウト同様、魚がかかった際や、魚が反転して引っ張った時にスムーズにドラグが機能してくれるドラグ性能が高いリールを選びましょう!

軽さ」について。
1日釣りをしても疲れない軽いリールを選びましょう。重量が軽くなれば、感度も上がるため、当たりも感知しやすくなります。
ダイワ(グローブライド)ならZAION(ザイオン)、シマノならCI4+など軽量素材を使用したリールが発売されています。

ベイトリールについては、「キャスタビリティ」「ギア比」を基準に選定すると良いでしょう。

キャスタビリティ」について。
バス釣りでは、ピンスポットへのキャストや遠投するケースが多く、キャストコントロールのし易さ、飛距離が出やすいリールを選びと良いでしょう。
近年、ベイトリールの技術向上により今までスピニングでしか扱えなかった小さく、軽いルアーをキャストできる
ベイトリール(ベイトフィネスリール)やバックラッシュしにくいデジタルコントロールブレーキ(DC)など様々なリールがラインナップされています。

次に、「ギア比」について。
ローギアとハイギアが存在します。
一般的には、ローギアの方が巻上げ力があるため、クランクベイトやスピナーベイトなど巻き抵抗が大きいものは、
ローギアのリールを使用した方が楽にリーリングができます。
ハイギアはリール1回転の巻き取り量が多いので、掛けた魚を素早く寄せる、手返し良く釣りをする場合に向いています。
ラバージグやテキサスリグなどカバー系のリグを使う際は、ハイギアを利用するケースが多いです。
エギング向きのリール
エギングリールに必要な条件は「ドラグ性能」「ギア比」「剛性」「軽さ」です。

ドラグ性能」について。
イカの強い突っ込みにも対応できる、スムーズにドラグが機能してくれるドラグ性能が高いリールを選びましょう!
また、常にロッドを上下に激しく動かすため、ドラグが出るか出ないか微妙な調整ができるドラグ性能を持ったリールが良いでしょう。

次に、「ギア比」について。
エギングはロッドを上下に激しく動かして、エギを動かすため糸を素早く巻き取る必要があります。そのためハイギアのリールを使用することが多いです。

次に、「剛性」について。
上下にロッドを激しく動かす動作をする際に、リールのハンドルも一緒に動かすため、ハンドル部分への負荷が大きいため、剛性の高いリールを選びましょう。

最後に、「軽さ」について。
上下にロッドを激しく動かす動作を繰り返すエギングは非常に体力を使います。少しでもリールを軽くすることで、体力の消耗を軽減することができます。
ダイワ(グローブライド)ならZAION(ザイオン)、シマノならCI4+など軽量素材を使用したリールを選ぶと良いでしょう。
ジギング向きのリール
ジギングリールに必要な条件は「耐久性」「巻上げ力」「ドラグ力」です。

まず、「耐久性」について。
ジギングは基本的に1日中シャクリ(動かし)続ける釣りなので、
一般的なリールと比べてギアやハンドルなどをはじめ全体的に強く作られるため大型になり、重たくなります。

次に、「巻上げ力」について。
ジギングで狙うターゲットは基本的に青物なので引きが非常に強いです。
引きの強い魚に対して主導権を奪われずに無事キャッチするには、巻き上げ力が必要になります。
ジギング用リールには主にハイギアとローギア(パワーギア)の2種類があり、ローギアの方が巻上げ力が強いです。
ハンドル1回転あたりの巻き上げ量はハイギアの方が多く、ハイギアはローギアに比べて
ラインをすばやく巻き取ることができるので、ルアー(ジグ)を早く動かすこともできますし、回収も早くできるので効率的です。
ただし、ローギアに比べて回転が重たいのが難点です。
ジグの動かし方や好みにもよりますが、まず最初の1台、ということであればローギアを選ぶのがよいと思います。

最後に、「ドラグ力」について。
魚がかかったあと、ラインが出すぎると魚に主導権を奪われますので、バラシ(魚が針からはずれて逃げること)の原因になります。
魚の引きに応じた必要最小限のラインが出るように調節できるものが使いやすいです。

とりあえず、安いのには理由がある!

とりあえず、初めてだから安いリールでいいという考えはやめよう!
リールはうまく付き合えば長年利用することが出来る為、ある程度良いものを買っておくとよいでしょう。

ロッドとのバランスを考えよう!

リールはロッド(竿)にセットして利用するため、実際にロッドにセットしてみて、持った感じやバランス、重さなどを確認してみよう。
1日釣りをすることもあるので、なるべく軽いリールを選ぶ方が良いです。

CHECK:09 メンテナンス方法

1.リールにとって海水は天敵です。海水での利用後は必ず水洗いをして、可能な限り海水を荒い流してあげましょう。
洗う際は、各所(ドラグやリール付け根など)をしっかり閉めましょう。
念入りに真水で洗いましょう。特に海水で使用した後は、ほっておくと錆等が発生する可能性があります。
水没(ドブ漬け)の丸洗いはNGです。
2.日陰で乾かす
リールは様々なパーツを組み合わせて作られており、各所、部分に応じて耐水性・防錆性・耐磨耗性・潤滑性・消音性など目的・用途に合わせて
グリス、オイルが異なります。
3.メンテナンスグリス・オイルを注しましょう
各所、部分に応じたグリスやオイルを定期的に注してあげましょう。
1年に1回はオーバーホールに出しましょう。
日ごろのメンテナンスだけでは、完全にリール内部を正常に保つことができません。
各メーカーメンテナンス受付を行っているので、購入したショップや最寄りの釣具屋からメンテナンスに出すことができます。

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