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がんに対する備えは医療保険とがん保険どちらが良いのでしょうか?そのポイントを解説いたします。

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病気に対する備えは万全ですか?がんに対する備えは医療保険?がん保険?(2013年2月1日掲載)

特集記事を読んで分からないことがある時は、ここをチェック!

がん治療の傾向

『がんに対する備えは医療保険?がん保険?』病気に対する保険を検討される際に、このような疑問を
お持ちになるのではないでしょうか?最近のがん治療の傾向をもとに考えてみましょう。
まず、「がん最前線のデータ」など最近のがん治療の傾向について、ファイナンシャル・プランナーに聞いてみました。

<がん 最前線のデータ>
昭和56年。
がんは脳血管疾患にかわって日本人が亡くなる原因 の1位になりました。
それ以来30年以上、がんは日本人の死因の1位です。今後、更なる人口の高齢化とともに
日本人のがん患者数、死亡者数はますます増加していくものと見込まれています。

がんは働く世代にとっても大きな問題です。
毎年働く世代(20歳〜64歳)のうちから約22万人ががんにかかり、約7万人が死亡しています。

このような状況の中、厚生労働省では今年の6月、平成24年から平成28年までの5年間を対象とした
がん対策推進基本計画」を発表しました。

この中で、今後重点的に取り組む課題の1つとしてあげられているのが
『放射線療法、化学療法、手術療法の更なる充実とこれらを専門的に行う医療従事者の育成』です。

がんの種類によっては放射線療法が大変有効であることが分かってきました。
また、新たな抗がん剤の登場で化学療法の実績も増えてきました。
これからは様々ながんに応じた療法や、その組み合わせが大切になってくるようです
※「がん対策推進基本計画」(H24年6月:厚生労働省)より
最近良く耳にする先進医療も、がん治療の大切な選択肢の1つでしょう。
先進医療にかかる技術料は全額自己負担のため、自分が希望する
先進医療の種類によっては多額の費用がかかってしまう可能性もあります。
先進医療の説明はこちら
(例)一般被保険者(70歳未満)で1ヵ月の合計医療費が200万円で、そのうち先進医療の技術料が100万円とすると実際の患者の負担額は108万7,430円

<がん治療の入院日数の変化>
がんの治療法が変化している現在、
がんを治療するために入院する日数(在院日数)は、どんどん短縮しています。
がん治療の変化にあわせて、私たちの備えも考えていくことが必要ではないでしょうか。

  • 胃がん
  • 肺がん
  • 肝がん
平成23年から平成20年にかけて、胃がんを治療するために入院する日数(在院日数)が84%に減少
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 肝がん
平成23年から平成20年にかけて、肺がんを治療するために入院する日数(在院日数)が80%に減少
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 肝がん
平成23年から平成20年にかけて、肝がんを治療するために入院する日数(在院日数)が83%に減少
ファイナンシャル・プランナー プロフィール
  • 山下 雅彦
  • 山下 雅彦(やました まさひこ)
    CFP(日本FP協会認定)
    ファイナンシャルプランナーの国際ライセンスであるCFP保持者。
※当ファイナンシャル・プランナーは募集代理店:アイブリッジ株式会社の募集人ではありません。
※上記記事は一般論であり、特定の保険商品の募集を目的としたものではありません。

医療保険とがん保険の違い

医療保険の保障対象は、疾病やケガによる入院・手術・通院等。
もちろん、がんの場合でも医療保険から給付金が支払われます。

一方がん保険は、がんの保障に特化した保険です。がん以外の疾病やケガでは給付金が支払われません。
一般的には、保障範囲が広いため医療保険へ加入する方の方が多いようです。

(参考)疾病入院給付金が支払われる生命保険に加入している:72.3%、がん保険に加入している:33.1%

医療保険へ加入をしておけば、がんの場合でも保障されるので安心・・・とは言っても、
がん保険のがんに対する手厚い保障も捨てがたいものです。

  • がん保険の場合、がんと診断された場合に大きな一時金(診断給付金)を受け取れるものが一般的です。
  • また、がん治療による通院をしっかりと保障してくれるがん保険も増えてきました。
    診断によって大きな一時金が受け取れて、その後の通院も保障されれば、
    がん治療による入院日数が短縮されている現在でも、安心できる保障が期待できます。
  • 一方医療保険のみに加入している場合この一時金が無いので、入院日数が短縮されると
    充分な給付金を受け取れない可能性があります。
  • 逆に、がんに対する不安がとても大きい場合でも、がん保険だけに加入していると
    がん以外の疾病やケガに備えることはできません。

医療保障に対してバランスの取れた保障を手に入れるためにはどうしたらよいのでしょうか・・・?

バランスの良い医療保障を手に入れるためには?

医療関係の保険へは、以下の加入方法があります。

  • ^緡妬欷韻砲里濂弾する
  • △ん保険にのみ加入する
  • 0緡妬欷院Δん保険両方に加入する
  • ぐ緡妬欷韻砲ん特約を付加する

それぞれの特長を、35歳男性を例にして表にまとめてみましょう。

※それぞれの保険料は35歳男性でオリックス生命の保険料により試算(口座振替扱)

^緡妬欷韻里漾О緡妬欷CURE 基本プラン日額10,000円コース
疾病入院給付金・災害入院給付金 1万円/日
手術給付金 20万円/1回
先進医療給付金 技術料と同額保障(通算1,000万円)
△ん保険のみ:がん保険Believe 通院保障プラン 基本給付金額10,000円コース
がん初回診断一時金 100万円
がん治療給付金 50万円
がん入院給付金 1万円/日
がん手術給付金 20万円/1回
がん先進医療給付金 技術料と同額保障(通算1,000万円)
がん退院一時金 10万円/1回
がん通院給付金 1万円/日
ぐ緡邸椶ん特約:医療保険CURE がん充実保障プラン 日額10,000円コース
上記,諒歉
がん診断治療給付金特約 100万円/1回
がん通院特約 1万円/日

※保険料は2013年1月1日現在です。

上記の表のように、保障内容と保険料のバランスを考えると、
医療保険にがん特約を付加することは有効ではないでしょうか。

とにかく保障内容を充実させたい場合は医療保険・がん保険両方、支払額をなるべく効率的に安く抑えたい場合は医療保険とがん特約の付加を検討することが良いと思います。

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