がん保険の選び方

がん保険を選ぶ時の6つのポイント

がん保険を選ぶ時は、6つのPOINTに絞って考えてみましょう。(※保険会社によって取扱いが異なります。)

がん保険を選ぶ:POINT5先進医療

先進医療とは、厚生労働大臣が承認した先進性の高い医療技術のことです。
高度な技術を持つ医療スタッフと施設設備を持つ保険医療機関(大学病院など)で行うことが許されています。


治療を受けた時点で厚生労働大臣の定める先進医療に該当する治療が保障の対象となり、
先進医療を実施している医療機関は、医療技術ごとに異なり、限定されています。
保障対象となる先進医療および先進医療を実施している医療機関は変更となる可能性があります。

 
  • 「先進医療にかかる技術料」は公的な医療保険の対象外のため全額自己負担です。
  • 現在、ほどんどの保険会社が「先進医療にかかる技術料」を支払う特約を扱っています。
  • 先進医療に対する特約保険料はとても安く設定されている場合が多く、検討する価値があります。
  • 先進医療の技術料の「実費が保障されるタイプ」と「一定金額のみを保障するタイプ」があります。
    ※通算して支払限度額が設けられていることがあります。
  • 先進医療給付金が「技術料の請求書で支払われるタイプ」と「領収書で支払われるタイプ」があります。
    ※「領収書で支払われるタイプ」は、一旦立替払いをしてから給付金を受け取ることになります。
  • 特約のタイプは「10年更新タイプ」と「終身タイプ」があります。
    ※「10年更新タイプ」の先進医療特約保険料は、更新時に変更される場合があります。
 

なお、厚生労働大臣が承認した医療機関以外で、先進医療と同様の治療・手術を受けても先進医療とはみなされません。
その場合全てが公的医療保険の対象外となり、診察・検査・入院等を含めて、下図の「全体の医療費」を自己負担することに
なります。

先進医療の医療費

がん保険を選ぶ:POINT6メディカルサポートの有無

保険会社によっては、治療法などのセカンドオピニオンや優秀な専門医の紹介を
受けられるサービスが無料で付加されます。
(現在掛り付けの医療機関以外へ紹介状を書いてくれるサービス等もあります。)
また24時間、健康に関する電話相談を受けてくれるサービスもあります。

  • がんの診断を受けたあと、セカンドオピニオンを受ける医療機関を自力で探すことは、
    精神的にも、体力的にも、時間的にも大きな負担となります。
    そんな時に、治療法や今後の見通しを聞くことができる機関はとても心強いもの。
    それだけに、このような「こころのケア」も大きなPOINTの一つとなります。
    いざという時にどのような相談ができるのか、しっかり確認しておきましょう。
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